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「Smells Like Teen Spirit」を和訳してみました。
Nirvanaの歴史的名曲 『Smells Like Teen Spirit』の和訳サイトを見ていて、 すごく分かるなぁと思うものと、 これはあれだ、マジメに取り組むべき部分が曖昧なまま、 元々にして曖昧なものが余計曖昧になって よく分からなくなってしまったな…という部分もあったり、大渋滞。 私自身が若い頃に受け取った意味合いで素直に歌っていたんですけど、それすらも誰かと分かち合う時が来るなんて、本当に時代を超えた名作です。 今回、参考にした動画。ネイティブの感覚で、当時の空気感ごと伝えてくれています。「カートは暗い人だから、遊んでいるというより皮肉的に言葉の遊びで表しているんだと思います。」と言ってる通り、皮肉な世界観です。「Teen Spirit」というデオドラント剤のCMも観ることが出来ました。(3種類くらいあったのだねぇ~) 正直、これを歌いこなすということは、 カートの世界に片足を突っ込んでいる状態でないと説得力がないと思うんです。 ただ「カッコいい」、だから「演りたい」では成立しない、 退廃的な思想が混じっている。皮肉もある。 それゆ

Keiori Takagi
7月8日読了時間: 19分
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