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やっと2月8日を振り返る『ピーチス・キャンディLIVE@ピカデリー梅田』

更新日:5 日前

恒例の超・時差投稿。振り返ろうと思っていた矢先にやや重大な出来事が続いて💦

落ち着いた今、まとめきれなかったことを残します。


2月8日のDJヒトミさんのイベントでJAZZ ライブ。

ボーカル&ピアノの大先輩、”渡辺桃子さん”と

このイベントをきっかけにユニット、

『ピーチス・キャンディ(Peaches & Candy)』を結成。


名前の内訳は、


桃子さんの桃+1

桃子さんのニックネームはキャンディ+1


そして、タカギの19~25歳までのある界隈でのあだ名が、

ピーチだったことから+1


19のときに通っていた英会話スクールの先生たちが、私の名前『Kaori』が発音しにくい。『Keiori』となる。サウンド的には『Coyote』(カイオゥトのトが小さかったり、地域によってはカイオゥティ)に近いということで、一瞬「コヨーテ」というあだ名を付けられそうになっていたところ、謎めいたイケメン先生が横から、「彼女はPeachesだ。」と言い切ったため周りにいてた年齢のまばらな同じ日本人の生徒同士で男女ともにバカ受け。


以後次に行った職場でも「ピーチ」と呼ばれていました。もう私をピーチと呼ぶ人はいないだろうとすっかり忘れていましたが、桃子さんとの共通点としてユニット名にどうかと。なんでPeachesなん?これは英語でもそうなの?と、聞かれたのですが日本人同士ではピーチ、複数形にはならない。そのイケメン先生のみ『Hey, Peaches.』と。当時持っていた英和辞典には


「Peaches=若い女性への呼びかけの言葉」とあり、まあそうなのかなと納得していたのですが、性的な意味も十分あるなとは薄々勘づいてはいました。だって他の先生はそうは呼ばなかったからww彼なりの、私へのひねった”愛”だったでしょう。



なので、わざとピーチは複数形です。

外国向けには『Peaches & Candy』が自然なのですが、日本人の発音では「ピーチス・キャンディ」が語呂がいいかも。なので省略形でOK。


ピカデリー梅田へは事前に会場見学に行ったのですが、広い店内には若い世代の飲み客がワイワイと1階で飲んでいて、ステージにはお上手な男性ボーカルさんとピアノのDUOで邦楽カバー曲のLIVEをしているところでした。


こんなところで”なにかイベントやってくださいよ!”って言われてしまうヒトミさん。DJでありインフルエンサーとして活動しているのですが、私が奈良や大阪で音楽イベントを企画したり手伝うのとは影響力が違うなぁ。


初めてお会いしたときにはジャンルが違う音楽タイプの人にしては、なんだかどこかで既にお会いしたことがあるような印象。たまにあるんですが、私は彼女のような人と過去にも数回どこかで会っている、だからその続きを見るようで懐かしく感じました。


ヒトミさんも私もいろんな人とお会いして関わってきた中で、私のことを面白がってくれて。ただ自分らしくあるだけなんですが、他の人と反応がちょっと違うからか?(^-^;音楽関係のココ!というところで声を掛けてくれるんだなと有難いことです。


自分はヒトミさんとは全く違うフィールドにいるのに頼られたらなんとかしようと、応援するような、ココ!ていうときに出してくるとっておきの”刀”みたいに、引き続き音楽だけでなくいろんなところで切れ味を研いでおけたらいいな…という具合です。


ヒトミさん、宮迫さんと一緒に記念写真
ヒトミさん、宮迫さんと一緒に記念写真

イベント当日は見学のときとは出入口が違い、事前にいくつか注意事項があった通りに桃子さんと待合せました。


そうそう、当日は雪。こんな日に梅田に行こうとするなんてクーーレイジーー!しかし大事なミッションのためならエンヤコラ~エンヤコラ。
そうそう、当日は雪。こんな日に梅田に行こうとするなんてクーーレイジーー!しかし大事なミッションのためならエンヤコラ~エンヤコラ。

若い起業家さんや個人事業主をされている方、モデル、ダンスパフォーマンス、音楽などステージでの表現で活動中の皆さまが集まるなか、


ちょっと上の世代の私たちは、誰だろ?出演者の知り合い?それより控室どこ?みたいな目の前のミッションに意欲みなぎる若い世代をよそに、とてもマイペース。リハをスムーズに終えて、出演までの時間にピカデリー前の階段から地下へ。


私はあの辺りに昨年までロイヤルホースがあったな~くらいのぼんやりした土地勘しかないのですが、桃子さんがお詳しくて助かりました。ここから繋がっているから~など、教えてもらいながら地下のレストラン街で中華ランチ。


ホワイティ梅田の中ではリーズナボーな、中華セット。「泉の広場から〇番出口を出たらピカデリーに着くのよ」と桃子先生はとても詳しい。さすが。
ホワイティ梅田の中ではリーズナボーな、中華セット。「泉の広場から〇番出口を出たらピカデリーに着くのよ」と桃子先生はとても詳しい。さすが。

考えてみると、桃子さんと初めてお会いしたのは8年ほど前奈良のお店で。それ以来SNSで近況をチェックしたり、コロナ後にセッションでたまにお会いして、色々気にかけてくれる存在でした。落ち着いてお話したのはクレンショウの新年会後の2次会が実は初めてで。主人と他のボーカルさんを交えてテーブルを囲んで以来、少しずつやり取りがあって。そのまま若手のやり手が集まるパーティーで一緒にステージ出来て、とても楽しかったです。2/8日は待機時間がそれなりにあったので、会場に戻ってからも沢山お話できて、ためになることばかりでした。私たちに興味を持って声を掛けてこられた方とも、誰とでもオープンマインドで親しくなる、ちゃんと繋がる桃子さんを見ていると、私の先々の姿を見るような…


桃子さんみたいに音楽と人と繋がりながら、いろいろあっても出来るだけモノゴトの明るい側面にフォーカスを当てて歳を重ねられたらいいなぁと、いつも励まされるのです。


司会の女性がいつも奈良のセッションでお会いする方、進行役のDJさんもカメラマンさんも違うイベントで何度か顔を合わせているし、知っている人に囲まれてのステージ。本番ではお話に夢中だった人たちも踊りながら手拍子してくれて。



ボサノバ、JAZZ、ラテンナンバーと色々やってみたんですが、ステージから見える若い人たちの反応が「あ、なんか、ええやん?」みたいに温かく好意的で、終演後は観てくれていた人が感想を言いに来てくれたり。すれ違うときに笑顔で挨拶をしてくれたり。 どのライブでも歌う前はそこら辺のもうすぐ50代。歌った後はなんか分からんけどめっちゃ楽しそうな人、、、みたいに反応が少し変わるものですが、個人的には歌う前も歌った後も普通にもうすぐ50代wwなので楽しんでくれて本当にありがとうございました。


そしてしばらくすると、宮迫さんの登場です。の、前に、控えのソファーで桃子さんとお話していると、柄モノ×柄モノな衣装の個性的なお兄さんが、「あそこにぐっさんがいますよww」と声を掛けてくれました。5m先の段差の上に、黒スーツにギターの男が。お笑い芸人のぐっさんが宮迫さんと『くず』をしていたときのいで立ち。


桃子さんと記念写真を撮ったけど、とりあえず”ぐっちゃん”さんの近影。こんな感じで私たちの前に現れました。
桃子さんと記念写真を撮ったけど、とりあえず”ぐっちゃん”さんの近影。こんな感じで私たちの前に現れました。

黒いサングラス越しにこちらを見て、アコギをジャカジャーーーンを鳴らして笑顔。


とっさに私、「口でやってませんでした?」「ギター、口で鳴らしてませんでした?」


この返しがすぐ出てきた自分。そしていつもお世話になっている食堂でお会いするギタリストさんがたまに扮する『黒木』というキャラを踏まえてのものだったのですが、ギターもバイオリンでも三味線でも、なんでも口で鳴らしてしまう人で。とっさに”黒木”になってエセ関西弁で話始めるぐっさん似の男。


本人ではないけれど、宮迫さんが来ると聞いて駆けつけた物まね芸人の”ぐっちゃん”さんでした。


めっちゃ似てるので私と桃子さんも段差のところまで行って、このあとの流れを見守ることになりました。「実は宮迫さん、この壁の向こうにいてはるんですよ」と教えてもらうのにぐっちゃんさんにぐっさん以外のネタも見せてもらって盛り上がる。いよいよ宮迫さん登場!とのことで、私も桃子さんも主人もステージ前に集まりました…ぐっちゃんさんは私たちに隠れながら。ステージのヒトミさんからぐっちゃんさんへのフリがあった!!壇上から「ねぇ、めっちゃ似てますよね」と宮迫さんからひと言。



そのとき話していたことはあの場だけの話なんで振り返れないけど、会場2階席に吉本の現役の芸人さんが2人来ていて、絶妙ないじっていじられてのトークラリーが成立していたときが一番面白かったかも。爆笑しながら見守っていたらうちの主人が「あっ!」と声を上げる。


漫才コンビ『スーパーマラドーナ』の武智さんともう1人お名前は知らないけどシュッとした黒服のイケメン。ずっと竹地さんと一緒に行動してたから多分マネージャーというより後輩だと推測。
漫才コンビ『スーパーマラドーナ』の武智さんともう1人お名前は知らないけどシュッとした黒服のイケメン。ずっと竹地さんと一緒に行動してたから多分マネージャーというより後輩だと推測。

お笑い好きの彼がYoutubeでチャンネル登録をしている芸人さんだったらしく、生で観れて良かったなぁと話をしていました。私は長年テレビを観ない生活をしているから芸人さんに疎いけど、M-1の審査員をしていた上〇恵〇子さんのことを酔っぱらいながらディスっちゃった人らしく💦



テレビで観ていたまんま、あまりお変わりない宮迫さんの姿にホッとして、でもテレビに出てやれることはやり切ったから…とも話していたのが印象的でした。このままテレビ出れなくなった人たちで、なにか面白いことをしたらいいのでは?観たい人だけ楽しむ、それでいいように思います。


楽しい時間はあっという間。桃子さんが用事でしばらくして帰り、私は主人と関係者出入口のそばにあるソファー付近でしばらく話をしていました。すると、先ほどの主人がYoutube動画をチェックしている芸人さんたちがこちらにやってきたんです。


喫煙エリアがあったのでタバコを吸いにきて、何にも言わずにというのも気まずいだろうから気を遣って私が「お2人がいてたから会場がより盛り上がっていましたよ。さすがですね」とインタビューしてみると、「ホンマですか。ありがとうございます」「そう思ってもらえたらなによりです」と丁寧にお返事が返ってきました。


フランクに、宮迫さんにちなんだ鋭いボケと突っ込みがあったのですが、内心は「めっちゃ怖いというか、昔ガムを噛んでいたら活舌が悪いのにと怒られたことがある」「よりによって話題を振られたあのときもガムを噛んでいて💦これやっばい…となんとか喋るのに必死でした」と会話のキャッチボール中の心境を語ってくれて爆笑しました。


色々話題はあったのですが、「そこにいてるうちの主人、Youtube登録しているそうで」と振ってみると「マジすか」「ありがとうございます」と喜ばれ、「〇〇の回、観てました」「結局○○になったんですよね」とちゃんと観てた人として聞いてみたかったことを訪ねて、「あれはね、実は□□□で、△△△だったんですよ」と、動画では知ることのなかったエピソードを語ってくれました。


ピカデリー梅田に来ていなかったら起こり得なかった偶然のひとときに、「わー…良かったなぁ」と2人で素直に喜んで。


人気者の彼らはモデルとしてランウェイを歩く予定の若いベッピンさんから「LINE変えてん」と言われ、「じゃあもう1回繋いどく?」と連絡のやり取りをしたり。色を好むものよね…繋がりたい女子沢山いるやろうなぁ。さすが芸能人のいる風景。。。でした。


あとはもう、最後までいたかったけど次の日のことがあり、良い時間になってきたのでそろそろ帰ろうと会場をあとにしました。


いろんな界隈の皆さまとご一緒するひととき、またいろんな手ごたえを感じる半日となりました。ヒトミさん、段取りをしてくれたスタッフや音楽やダンスステージ、ランウェイで会場を沸かせた演者の方、そしてご一緒してくれた桃子さん、本当にありがとうございました!








 
 
 

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