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Red Hot Chili Peppers Can’t Stopを深堀り(Pre-Chorus 2解説)
Red Hot Chili Peppers(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」。今回はその中でも特に印象的なPre-Chorus 2の歌詞を日本人向けにわかりやすく解説していきます。 日頃の鍛錬で、自分たちを極限まで追い込んだその瞬間に、パッと世界が開けて、音楽の精霊(spirits)や鳥、蝶たちが味方をしてくれる「ゾーン」に入る。サビに向けて、演奏も一気にエモーショナルにじわじわとビルドアップしていく…そんなパート。 【Pre-Chorus 2】は、 先人たちへのリスペクト がテーマです。 Pre-Chorus 2の歌詞と和訳 まずは該当部分の歌詞と和訳を確認しましょう。 ``` Can’t stop the spirits when they need you 君を求めるスピリットは止められない Mop tops are happy when they feed you マッシュルームヘアーはエサをもらってハッピー J. Butterfly is in the treetop J・バタフライは木の上に住んでる Birds that

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 14分


Red Hot Chili Peppers Can’t Stopを深堀り(Verse6解説)
Red Hot Chili Peppers(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」を、パートごとに分けて深堀して、とうとうVerse 6まできました。Verse1~5を第1章、第2章、、、、と解説してきて、やっと第6章へ。この物語も大詰めに来ました。 ここはラップの尖ったテンションから一転して、ジョン・フルシアンテの美しいコーラスと共に、メロディアスに、そして包み込むように歌い上げるサビまでの肝です。 曲の開始から振り返ると、生きているうちに向き合う様々な現実との格闘、そこから精神は大気圏まで突入して、私たち1人1人の存在には瞑想して出会う本当の自分と同じくらい価値があるぜと、なったところで、ひと区切りつけようというところです。 映画のクライマックス直前みたいに、アクションシーンへ畳みかける前の、非常に重要なパート。今回はこのVerse 6の和訳と解釈を通じて、演奏者としての視点も交えながら、RHCPのメッセージをわかりやすく解説します。 Verse 6の歌詞と和訳 This chapter’s gonna be a close one こ

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 14分


Red Hot Chili Peppers Can’t Stopを深堀り(Verse5解説)
Red Hot Chili Peppers(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」の特にVerse 5の歌詞は抽象的で難解に感じるかもしれませんが、 前回のセクションで大気圏まで突入するようなマインドを持ちながらも、 大自然の中で原始的な方法で音楽でコミュニケーションしようとしたり。 ここも直訳のままだと「えっ、どういうこと!?」と脳がパニックを起こす部分ですよね。意味不明な文字面が並んでいますが、ここにはアンソニーの「韻(ライム)への凄まじいこだわり」と、レッチリ流の「精神世界・エロティシズム・宇宙観」がゴチャ混ぜになって詰まっています。 すべて語尾が「〜エーション(-ation)」で綺麗に韻を踏んでいることにも注目です。 歌の人の目線からになりますが、ただ聞くだけではなくミュージシャン目線、演奏者向けにVerse 5の歌詞をわかりやすく解説し、RHCPの世界観を理解する手助けをします。 Verse 5の歌詞と和訳 ``` I’ll get you into penetration 君を貫通する The gender of a ge

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 8分


Red Hot Chili PeppersのCan’t Stopの深堀(Verse4解説)
Red Hot Chili Peppers(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」を各パートごとに見ていくシリーズ。今回は、Verse4。 Can’t Stopの歌詞世界の中でVerse4が持つ意味合いというのは、 ズバリ、 『冷たい現実からのフライト、そして生命の爆発へ』 と続くパートです。 ここまでは、私たちを取り巻くかもしれない様々な現実にどう対処するか、についてRHCPのフロントマンであるアンソニー・キーディスらしいユニークな言い回しで語られてきましたが、 ついに、そんな現実にサヨナラして、音楽で旅に出かけるところ。 といった感じです。 分かりやすく言うと、 2番のスタート部分です。 サビが終わって2番の始まり。 Verse 4は、詩的で抽象的な表現が多く、普通に和訳しただけでは理解しづらい部分もあります。 リスナー目線だけではなく、バンドの皆さま向けにも分かりやすく。 曲の深い意味や表現の背景をわかりやすく紹介します。 Verse 4の歌詞と和訳 Sweetheart is bleeding in the snow cone...

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 6分


Red Hot Chili Peppers Cant StopのChorusを紐解く深層分析と解釈
Red Hot Chili Peppers(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」は、エネルギッシュなリズムと印象的なメロディーで多くのファンを魅了しています。特にChorus部分は、歌詞の意味や感情が凝縮されており、演奏者としても深く理解したいパートです。 今回は「Can’t Stop」のChorusを和訳とともに細かく分析し、その背景や表現の意味を探っていきます。ボーカル、ギター、ベース、ドラムの演奏者に向けて、歌詞の解釈が演奏にどう活きるかも考察します。 Chorusの歌詞と和訳 ``` The world I love, the tears I drop To be part of the wave, can’t stop 愛する世界、流す涙 波の一部になって、止められない Ever wonder if it’s all for you? 全て、君のためにあるとしたらどうだろう? The world I love, the trains I hop To be part of the wave, can’t sto

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 9分


Red Hot Chili Peppers Cant Stopを深堀する(Pre-Chorus 1解説)
Red Hot Chili Peppers(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」を日本に住む人でも分かりやすく分解して書いてみる、第4弾。 曲だけ聞いていると、Verse1~3とメロディラインは変わらないし、正直Verse4としてもいいんだけど、ここはPre-Chorus1。※Pre-Chorus2もある。あとで出てきます。 実はこのパートに、バンドの精神やメッセージが凝縮されており、深く理解する価値があります。本記事では、Pre-Chorus 1の歌詞を和訳しながら、歌詞に込められた意味や表現技法を詳しく解説します。 Pre-Chorus 1の歌詞と和訳 White heat is screamin’ in the jungle ホワイトヒートがジャングルで叫んでいる Complete the motion if you stumble 動きを完遂せよ もしつまずいてもね Go ask the dust for any answers 尋ねに行けよ 答えは埃の中 Come back strong with fifty belly danc

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 15分


Red Hot Chili Peppers Cant Stopを深掘りする(Verse3解説)
Red Hot Chili Peppers(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」は、多くのファンを魅了していますが、今回はVerseの3つめ部分について、見ていきます。 歌を担当する私の立場から言うと、この3つめにくると、 ①ギターのジョンがコーラスで入ってくるところ(ワ~~とサビまで重なってくる) ②この曲の最後に、おさらいみたいに2回目を歌う部分としてはラスト部分となる。 ということです。 ②については曲の構成の話で。 ザックリ楽曲を分解したときの2番めが終わり、ブリッジが終わってから短い感想があるのですが、そのあとまたVerse1~3までを般若心経のように歌い上げる、リピートするからです。 でもそれもこのVerse3まで。2回目にリピートしたときはそのまま違う歌詞に向かい、エンディングに向かって突っ走っていきます。その象徴がKnocked Out, but boy,,,で始まるこの部分です。結構重要。 ①については、ジョン・フルシアンテの「コーラス」が入り始め、この曲に独特の浮遊感を漂わせています。 他にも、サビの後ろでジョンが

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 5分


Red Hot Chili Peppers Cant Stopの歌詞を深く掘り下げる(Verse2解説)
Red Hot Chili Peppers(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」、Verse 2 と3は、「闘争とストリートの絆」がテーマと言えます。 今回はVerse 2の歌詞に焦点を当て、その深い意味を探りながら曲解説を行います。 書いている視点が演奏者向けに(^-^;なっていますが。 ボーカル、ギター、ベース、ドラムの演奏に向けて、歌詞の和訳とともに音楽的な背景や表現の意図をわかりやすく解説していきます。 Verse 2の歌詞と和訳 Verse 2の歌詞を見てみましょう。 ``` Defunkt, the pistol that you pay for 機能しなくなった、ピストルにお金を払う This punk, the feelin’ that you stay for このパンク、とどまり続ける気持ち In time I want to be your best friend いつか君の親友になりたい East side love is living on the West End 東側の愛は西の果てで生きている ```...

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 5分


Red Hot Chili Peppers Can’t Stop 歌詞の深意を探る(Verse1の解説)
レッチリ(RHCP)の代表曲「Can’t Stop」は、彼らのエネルギッシュなサウンドと独特の歌詞世界が見事に融合した名曲。この曲はバンドの自由な精神や創造性、そして人生に対する情熱を強く表現していますが、 なんせ、こちらは日本人。長いこと日本に住みながら、日本にいてる人の視点では理解を超える歌詞の内容に、歌の人として取り組み始める準備段階から、「さあどうしたものか…(^-^;」と悩ましかったです。 この曲に取り組むにはまず、和訳を読んで“なんとなく意味は分かった気になる”状態から、 “英語の文化圏の脳で感じる”状態へ持っていくことが重要かと思いました。 先日、やっとのことで全てを自分なりに解釈し、再構築して、セッション的に音合わせしたんですが、理解することと歌を回すことは別のこと。反射神経を研ぎ澄ますしかないですね。 そして “Can’t Stop” は、直訳では絶対に伝わらないタイプの歌詞。 RHCPの言葉は、 スラング ポップカルチャー引用 連想ゲーム 詩的な飛躍 カリフォルニアのあの乾いた空気感 で構成されていて、意味より“勢い・匂い・

Keiori Takagi
6月15日読了時間: 9分


4月29日『洋楽一発屋セッション』振り返り
時差投稿になりましたが、スマホのデータがパンパンなので💦出しておこうとする試みです。 4月29日は、高阪さん主催の『洋楽一発屋セッション』に。 大型連休に入りかけ、すでに色々立て込むことが予想されたのですが、 各楽器の担当者さまが準備してきてくださっているところに、歌を添えてきました。 なお、これは誰かを批判したいわけではなく、 ただ “自分がどう音楽と向き合ってきたか” を残しておくための備忘録です。 誤解されやすいので、最初にそっと添えておきます。 私の投稿は、日記のように機能しているところがあって、 数年前の文章を読み返すと 「ああ、この頃はこんなことを考えていたんだな」 「この時期はこんなふうに音楽に向き合っていたんだな」 と、当時の自分の温度や景色、匂いまでもふっと蘇ります。 数年後の自分が読み返したときに、 「この頃の私は、こんなふうに悩んで、こんなふうに挑んで、 ちゃんと音楽と向き合っていたんだなぁ」と分かるように。 そんな気持ちで、今の“通過点”も文章にして残しておきたいのです。 ここから先は、4月29日のことを、少し丁寧に振り

Keiori Takagi
5月17日読了時間: 19分


1月の京都、初めてづくしの旅
仕事のことで少し浮かない顔の主人。なにか温かい、ホッコリできるものを作ってあげたいものです。今日はたけのこご飯。 月曜には、近所の業務スーパーで「チヌ(黒鯛)」が丸ごと一匹安かったので、主人のリクエストでアクアパッツァに。トマト缶と冷凍アサリ、庭のローズマリーでパパッと。 片手間で作ったチャーシューも、先日食べた「米騒動」の味を記憶を頼りに再現。目分量だけどバッチリ、きっと気に入るはず。 そんなふうに主人の帰りを待ちながら、 今週はふと、1月18日と20日の京都のことを思い出していました。 ーーーーーーーーーーーーーーー なんだろう、あの人だかり。あれが、京都中央チャペルで女性陣が「いつも並んでいる」と話していた『ふたば:』さんなのね…。思わず駐車場を探すまでに記念写真。 あの日は午前中に大将バンドのリハがあって京都へ。 ふらりと立ち寄った「ふたば」さんの豆大福。信号の向こうまで続く信じられないような長蛇の列に、大阪から買い付けに来たお兄さんとの世間話。 この横の通りにも縦に30人は並んでいた。 店の前に来ても2列は並ぶ。もうすぐだ。なんにしよう

Keiori Takagi
4月16日読了時間: 3分


大将&Good News@『プラチナ12祭3days 2日目』
偶然に次ぐ偶然の組み合わせで実現した 『大将&Good News』のLIVE。 ほぼ、プラチナ食堂の周年祭のために調整しました。 ”大将”こと古川さんによると、 Good Newsとはつまり、ゴスペルのことだそうです。 しか丸さんが歌っているときの動画と写真を撮ってくれました。今回はコーラスなので控えめでしたが、今年〇稀を迎える大将とキチオさんにとってはセレブレート・イヤーです。盛大にお祝い出来たらと思っています。 元になっている”大将バンド”は古川さんがバンマス。 私は何人かいるコーラスの1人にすぎないので、 基本的には告知や活動報告は古川さんの投稿で十分なのですが、 この日だけは少しイレギュラーがあったので、 両方のバンド分をまとめて、思い出として振り返ります。 『大将バンド』は、今いちばん動きが活発なバンド。 ゴスペルの勉強に、 「ゴスペルが必要とされる場所にご縁が繋がらないかな?」と、 私はコーラス、ときどきボーカル。 山田氏はドラム、ときどきパーカッションで参加しています。 これまでの10年以上、 JAZZやFUNK、SO

Keiori Takagi
4月16日読了時間: 8分


やっと2月8日を振り返る『ピーチス・キャンディLIVE@ピカデリー梅田』
恒例の超・時差投稿。振り返ろうと思っていた矢先にやや重大な出来事が続いて💦 落ち着いた今、まとめきれなかったことを残します。 2月8日のDJヒトミさんのイベントでJAZZ ライブ。 ボーカル&ピアノの大先輩、”渡辺桃子さん”と このイベントをきっかけにユニット、 『ピーチス・キャンディ(Peaches & Candy)』を結成。 名前の内訳は、 桃子さんの桃+1 桃子さんのニックネームはキャンディ+1 そして、タカギの19~25歳までのある界隈でのあだ名が、 ピーチだったことから+1 19のときに通っていた英会話スクールの先生たちが、私の名前『Kaori』が発音しにくい。『Keiori』となる。サウンド的には『Coyote』(カイオゥトのトが小さかったり、地域によってはカイオゥティ)に近いということで、一瞬「コヨーテ」というあだ名を付けられそうになっていたところ、謎めいたイケメン先生が横から、「彼女はPeachesだ。」と言い切ったため周りにいてた年齢のまばらな同じ日本人の生徒同士で男女ともにバカ受け。 以後次に行った職場でも「ピーチ」と呼ばれ

Keiori Takagi
4月13日読了時間: 9分


ピカデリー打ち上げに参加しました。
振り返る時間を持てないまま駆け抜けるうちに、 2/8日にピカデリー梅田まで行って、 DJヒトミ主催のパーティーに参加して、 渡辺桃子さんとユニット、 『Peaches & Candy』でJAZZライブをして、 パーリィーパーリィで盛り上がって… なかなか無いオモローな体験で、 そして気づけば打ち上げの日がやってきて。 ホントは先月だったけど4月に延期となったので参加しました。 むしろ私は3月でなくて良かった… いろんなピアノをふさわしいところへ嫁がせる、 例えるなら”お見合い相談所”、 ”仲人?”のような業務で手一杯だった… 2/8日のことはあとでUPするとして。 打ち上げでは、イベント当日に話しかけてくれた男性や、ピアノの件でやり取りがあった方、昨年6月に開催された高安(八尾)でのイベントで出会った人、初めてお会いする人と難波にある『不二牛』で比較的マッタリと、和やかにお話出来ました。 DJさんにイベント企画の人、カメラマンで動画編集も行う方、ヒトミさんの実務面をサポートし続けてきた人、いろんな人とお話ししました。 当日はもう、いっそがしいやろ

Keiori Takagi
4月13日読了時間: 5分


30年ぶりのあなごと、違う国の王様
1人の人間の中には、いくつもの役割がある。 誰かの伴侶であり、親であり、子であり、表現者としての仲間でもある。 生きていくと、それらが複雑に絡み合いながら同時進行していくもので。 私の今は、一時的に「家族」という役割が中心に回っていると言えます。 主人の帰宅に合わせて予定を組み替えたり、家族の集まりに付き添い、自分にできる限りの対応をするけれど。 いろんな集まりに誘ってくださっているのに、ギリギリまで予定が分からず、結局行けないままになってしまうことも。 突発的に、でも比較的長いこと頭も身体も家族中心になって、他のことの優先順位がコロコロ変わる。ままならないなぁと思いながらも、なんとか回しています。 日々のことが散らかっていくから。頭の中で整理してから、スッキリと次のことをやろう… なんて今日も思いながら。 この週末は、かつて近所に住んでいた頃、子供心にウルトラマン・ショーを楽しみに通った思い出の場所にある温泉宿へ。近すぎて泊ったことないから逆に新鮮。 チェックインまでの時間は、お義父さんの気の向くままに。 何か美味しいものをと石切の参道を歩け

Keiori Takagi
4月6日読了時間: 6分


FUMIEの話
FUMIE 元々はクリスマスの催事で、見たことがないものをプレゼントしたいと思い立ち、ヒロキ兄さん、エーサクさん、マッサさんと取り組みました。前回は主に私の知り合いに向けて。 3月29日は、いつもお世話になっているお店『ヴァンダメリリー』の常連の皆さまが見ているところでの初めてのお披露目となりました。 FUMIEの男性陣は、いつも穏やかで対等で、 音も人柄も本当に心地よい存在です。 どこか飄々としていて、人当たりが柔らかく、 女性を尊重する空気や姿勢が当たり前のように流れています。 建設的に意見を交わせる仲間と音を重ねられることに、毎回感謝しています。 私とどこか似ているスタイルを持っていそうな人が良いなと願ってはいたんですが、1回目のリハで知ったには、 ヒロキ兄さん、タカギ、エーサクさんが、 全員『山羊座のB型』だったということです。 真面目でキチキチ※ケチケチともいう? でも、自由奔放で好奇心旺盛なB。 何気なく雑談で「来月はね、もうじき誕生日なんですよ~」と話していたとき、エーサクさんが 「僕ももうじき誕生日なんですよ。」と。 そしてヒロキ

Keiori Takagi
4月4日読了時間: 5分


「Just “Be.”な人たちと。終わってほしくなかった夜」
3月29日は、「ヴァンダメリリー」で 『Alligator UEMURA 71 BIRTHDAY LIVE EVENT』 いつもお世話になっているヴァンダの植村さんのお誕生日イベントでした。 お昼に娘と通学定期を買ってから、お店へ。 数年前まではシンプルだったのに… 1日の中でいろんなことがある日々。 途中からの参加だったけど、若い子がロックなナンバーを演奏していて元気をもらいました。マッサさんも、お仕事終わりに電車の遅延に巻き込まれず予定通り来れてホッと。 そしてFUMIE。 メンバーの皆さま、本当にお忙しい中、形にしてくれました。 リハのときから、音を合わせている中で「ずっとこの音の中にいたい」と思うくらい。 1曲1曲が終わってほしくない。何回同じ曲をやっても、歌えば歌うほど声が乗っていく。 出番がなくても、自由研究みたいに課題曲を持ち寄って、毎月でも音合わせしたいくらいです。(みんな忙しいから、難しいことだけども) クロマメーズさんは、男気ロック&ブルース。 到底私からは出てこない“こなれ感”がええ感じ。 FUMIE終わりで受付に飲み物を取

Keiori Takagi
4月2日読了時間: 4分


「空の匂いと、まだ抜けないROCK」
1月から3月末まで、ビックリするほど早く過ぎて。 まるで大きな絵画がやっと完成したような、そんな感覚。 手元にはジャンルがバラバラの散らかった譜面と、冬に着た服を洗濯したものくらいしか残ってないけど。それでも、ホッとしています。 近所の公園には桜が咲いていて。 晴れた日には誰かがご機嫌に花見をしていました。 私は用事で、ぐーっと上ったところにある元大学跡地へ。 そこでも立派な桜が、もうじき満開というところでした。 春休み中の親子連れ、おじいちゃんおばあちゃん。大変賑やかで、「ああ、春だ。春すぎる。」と思う。 雨が降ると頭痛がしたり、体がだるい。 でも三郷町のLINEニュースでは「このまま雨が降らないと水不足」と。 だから「恵みの雨だ、ありがたい」と無理やり納得している。 とはいえ、時間をかけて整えた前髪も右や左にうねるのは避けられないし、 半日前から天気痛、強烈な眠気、体の異変。数時間前には雨の匂いもする。 これは学生時代の留学中でもそうで、乾いた日は何もしなくても髪はまっすぐ、スコール前にはクルンクルンのパーマヘアー。 同じ体質の女性に会うと、

Keiori Takagi
4月2日読了時間: 5分


11月21日『Double Vocal JAZZ Night』@アルテコーダ
11月21日は、大阪へ。 『アルテコーダ』さんで先輩ボーカルITTYさんと 『Double Vocal JAZZ Night』でした。 ITTYさんとは、”ラテンビッグバンドのボーカルさん”と ”東大阪のJAZZフェスの雑用係”として初めてお会いして。 それ以後も、お互いがお世話になっているミュージシャンの皆さまが近いかも?と、SNSの投稿で良い日にはいいね!したり、緩やかに繋がっていました。 今年の初めにセッションでお会いして以降、ベースの田代さんよりいつも大変勉強になる集まりに呼んでいただいて。また初めてのお店で、今度はボーカルDUOで歌う機会を頂きました。 ピアノの月館さんとドラムの池田さんは初顔合わせ。ITTYさんともJAZZ LIVEとなると初めて。どんなイベントにしよう、どんな風になるかな?と準備を進めました。 ライヴの当日には時間が会ったので、お昼間のセッションからお邪魔していました。名物ママがおられるとのことで楽しみで。あとはお店に慣れておこう…なんて思ったのです。ほんま、ステキなママとお猫さまの人形?置物がいっぱい。...

Keiori Takagi
2025年11月26日読了時間: 7分
FUNK💜友の会『FUNK SESSION』2025年6月29日@プラチナ食堂
この日は奈良県のムジークフェストのページを見ていたら、どの会場やお店でもステキなライヴが盛りだくさんに開催されて。5月と6月は特に力が入ってるから、6月最後の日曜は締めくくりみたいな位置づけですね。 そんな中、タカギの身近な人たちで開催したFUNK SESSIONに...

Keiori Takagi
2025年7月2日読了時間: 9分
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